EGタイト【防風通聖散】に使われている生薬の効能

 

EGタイトには18種類もの生薬が使われています。 このページではEGタイトに入っている全ての生薬の効能について簡単に説明致します。 

 

キキョウ

花好きな人なら誰でも知っているあの桔梗です。 秋の七草のひとつとしても有名ですね。 生薬としては桔梗の根を乾燥させて使います。 

キキョウにはサポニンが含まれます。 サポニンには抗酸化作用があるため、脂肪の酸化を防いでくれます。 また、血流を良くしてくれるため体温が上昇します。

 

カンゾウ

漢方で一番よく使われる生薬です。 甘草と書きます。 他の生薬を調和し、他の生薬の毒を解すると言われ、いわば処方のまとめ役として使われます。 

つまり、作用の強すぎる薬と一緒に用いるとその毒性はゆるやかになり、ゆるやかな作用の薬と一緒にするとその力が補強されるというとてもすばらしい生薬です。

 

セッコウ

これは植物ではなく鉱物です。 漢字では石膏と書きます。 ギプスなどに使われるあの石膏と字は同じですが、生薬の場合は天然の石膏を使います。 むくみや痒みを抑える効能があります。

 

トウキ

ホッカイトウキという植物の根を湯通しして乾燥したものです。 冷え性・月経不順・貧血などの婦人に多い症状などに対してよく用いられる生薬です。

 

センキュウ

センキュウ(川芎)というセリ科の植物の根茎を湯通しした後乾燥したものです。 血行を良くして、血液を活気づける作用があるため、婦人薬・冷え症用薬などによく使われる生薬です。

 

レンギョウ

レンギョウ(連翹)はモクセイ科の植物です。 これの果実を乾燥したものが生薬として使われます。
効能は消炎・利尿・解毒・排膿があり、熱性の疾患や化膿性の皮膚病などに用いられます。 

 

ケイガイ

シソ科の植物。 穂が緑色のうちに地上部を刈り取り、乾燥した後花穂を採取したものです。 発汗、解熱、鎮痛、止血作用などがあります。 

 

マオウ

麻黄(マオウ)は小低木で、根茎は太く枝別れして地中に多数の根を深くおろします。 地上部の茎を刈り取り日陰で乾燥させたものを生薬として使います。

新陳代謝を活発にして脂肪燃焼効果を高めたり、気管支を広げて咳をしずめたりする作用があります。

 

カッセキ

滑石(カッセキ)という鉱物です。 体内の水分代謝を調整し利尿する作用があります。 また、消炎作用もあります。

 

ビャクジュツ

キク科のオオバナオケラという植物の根茎です。 体内の水分の働きを調節する働きがあり、健胃・整腸・止汗・利尿などの目的で使われます。

 

オウゴン

コガネバナというシソ科の植物の皮を剝いた根を乾燥したものです。 抗菌作用・解熱・利尿・抗アレルギー・解毒作用・肝機能の活性化などの効果があります。

 

ダイオウ

タデ科の植物であるダイオウの根を乾燥させた生薬です。 便秘によく効き、さらに胃腸の炎症を治したり、血行をよくしたりする作用もあります。

 

シャクヤク

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」ということわざのあの芍薬です。 生薬としては根を乾燥させて使います。 

主に血虚という血が不足している状態を改善させる効能があるため、生理不順・月経異常などの婦人病対策によく使われます。

ちなみに血虚と貧血は全く違います。 貧血はヘモグロビンが不足している事を言い、血虚は血の量自体が不足している、または血の滋養作用が低下していることを言います。

 

サンシシ

クチナシの果実を湯通しまたは蒸した後乾燥したもの。 消炎・精神安定作用があり、充血・煩燥・黄疸・炎症・高血圧などを改善に用いられます。

 

ハッカ

これは説明がいりませんよね。 ミントとも呼ばれます。 シソ科の植物です。 解熱・発汗・健胃作用があります。

 

ボウフウ

防風通聖散の名前にも入っていますね。 セリ科の植物ボウフウの根を乾燥させたものです。 発汗、解熱、鎮痛の作用があります。

 

ショウキョウ

ショウキョウとは生姜(ショウガ)のことです。 いろんな漢方薬に使われます。 有名な葛根湯(かっこんとう)にも使われています。 

血管を健康に保ったり血液をサラサラにする作用があるので、血行促進効果があります。 また、健胃・整腸作用などもあります。 生姜を毎日摂取してる人は非常に関節痛になりにくいと人気番組のジョブチューンでも紹介されていました。

 

ボウショウ

天然の含水硫酸ナトリウム。 便秘の改善によく用いられる生薬です。

 

 

 

EGタイトについてはトップページにて詳しく解説しております。 よかったらご覧ください。

 

 

年をとると太りやすくなるもう1つの理由

 

「肥満症とは?」というページに、年をとると太りやすくなる理由として、年をとるほど基礎代謝量が減りカロリーがあまり消費されなくなるので脂肪がとれにくいためと書きました。

 

 

話を分かりやすくするために理由を1つだけ書きましたが、実は年をとると太りやすくのにはもう1つの原因があるのです。

 

中年太りの原因は褐色脂肪細胞の減少だった!

 

年をとると太りやすくなるもう1つの理由を先に書きますと、年をとるほど褐色脂肪細胞というものが減るからなのです。

人間の体には、実は2種類の脂肪があります。 白色脂肪細胞褐色脂肪細胞です。

白色脂肪細胞とは体内で使い切れずに余ったエネルギーを中性脂肪として蓄える働きがあります。

一方、褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞とは逆の働きをもっており、脂肪細胞なのにその脂肪を燃やしてエネルギーを消費します。

 

もっと簡単に説明しますと、脂肪を蓄えるのが白色脂肪細胞です。

 

 

 

脂肪を燃やすのが褐色脂肪細胞です。

 

 

 

 

つまり、この褐色脂肪細胞が多ければ太りにくいのが分かりますよね。

 

しかし! 40歳あたりからこの褐色脂肪細胞が大幅に減ってしまうのだそうです。

 

見てくださいこのグラフ。 これが中年太りの原因です。

40代では20代のおよそ半分ぐらいに褐色脂肪細胞が減っていますね。 それと反比例するようにBMI値は増えていってます。っ

これだから、中年を過ぎるとちょっとぐらいの食事制限や運動ではなかなか痩せないんですね。

 

そこでおすすめしたいのが第2類医薬品である、EGタイト防風通聖散です。

 

 

18種類もの生薬が使われており、EGタイトを飲むと体がぽかぽかしてきて脂肪が燃焼しているのを感じられるという口コミもあります。

 

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もちろん、これだけ飲めば痩せられるというわけではなく、運動をしたり、食べすぎないように気をつけたりする必要もありますが、ダイエットサプリではなく信頼できる医薬品ですので正しい飲み方を続ければ、30代・40代の方でも効果が期待できます。

 

EGタイトの効果的な飲み方・口コミ・購入方法などについてこちらの記事に詳しく書いてあります。

 

 

肥満症とは?

 

 

肥満と肥満症の違い

 

 

肥満とは太っている状態であり、病気ではありません。 

一方、肥満症とは肥満が原因で健康障害を起こしてたり、内臓脂肪が過剰に蓄積した場合で、減量治療を必要とする状態のことです。

肥満は疾患ではありませんが、肥満症は疾患であり、医学的な治療が必要となります。

 

肥満であるかどうかは体脂肪量によりますが、体脂肪量を量る簡単な方法がないので、指標としてBMI(Body Mass Index)が広く用いられています。

WHOによる肥満の判定基準は、BMI 30以上が肥満です。

一方、日本ではBMI 25以上を肥満としています。

これは日本肥満学会が定義した基準であり、日本人はBMI 25を超えたあたりから、耐糖能障害、脂質異常症、高血圧といった合併症の発症頻度が高まることが理由です。 

BMIの算出方法は下のとおりです。

BMI= 体重kg ÷ (身長m)2

私のからだで試しに計算してみましょう。

身長が1.6メートルなので2乗して2.56  体重48kgを2.56で割ると…18.75  よ、よかった。 肥満じゃない。 

(〃´o`)=3 フゥ

 

年をとるとなぜ簡単に痩せられなくなるのか?

 

食べる量は昔とほとんど変わっていないのに、若かった頃に比べて脂肪が落ちにくいという方は多いと思います。 

では年をとってくるとなぜ脂肪が落ちにくくなるのでしょうか?

 

 

それは歳とともに基礎代謝量が落ちてきてしまうからなのです。 基礎代謝量とは、何もせずじっとしていても生きるために消費するエネルギーのことです。 

じっとしていても、体温が下がらないようにしたり、呼吸したり、脈を打ったり、脳を使ったりするのにエネルギーを使いますよね。 

それが年をとるほど消費しなくなるので、食べる量が同じなら脂肪がついてくるというわけなのだそうです。

 

中年になっても基礎代謝量を下げない3つの方法とは

 

1.筋肉をつける

 

実は、基礎代謝は1日に消費するエネルギーの70%も占めているのです。 私たちは何もしなくても結構な量のエネルギーを消費しているんですね。

ですから、基礎代謝が落ちればすぐに太ってしまうんだそうです。

 

基礎代謝に一番エネルギーを使うのは筋肉です。 だから筋肉をつければ平熱を保つために筋肉がカロリーを使ってくれるので、基礎代謝量を上げられるというわけなのです。

 

2.内蔵に気を使う

 

内蔵も結構エネルギーを使いますよね。 

内臓機能を良くすればカロリーをよく消費してくれるようになり肥満が避けられるそうです。

内臓の調子を良くするのに一番いいのは、からだを冷やさないようにすることです。 

夏だからといってアイスクリームや冷たいドリンクを摂りすぎたりしないようにし、できるだけ温かい飲みものを選ぶようにしましょう。 

 

 

からだが冷える服装も避け、冷房の効かせすぎなどにも気をつけましょう。

入浴で温めるのもいいですね。 

 

3.食生活に気をつける

 

これもまた内臓に関わる話なのですが、食事の時にはよく噛んでから飲み込むようにしましょう。 

私などは噛むのが好きということもあって、ごはんだったら一粒も噛み残しがないようにしてから飲み込みます。

食べ過ぎもしないようにしましょう。 腹八分目って昔からよく言いますよね。 内蔵にストレスをかけないようにすれば、内臓は調子よく働いてくれます。

栄養も偏らないようにいろんなものを食べるようにするのも大事ですよね。 

 

 

ほとんど炭水化物だけとかではなく、野菜・海藻・豆や肉・魚なども一緒に摂るように心がけ、たんぱく質、脂質、ビタミンなどいろんな栄養素が摂取できるようにしましょう。

 

基礎代謝を上げると他にもいいことが

 

基礎代謝を上げると痩せられるだけではなく、成人病やがんの予防も期待できます。 

 

 

筋肉をつければ、体温も上がって免疫力も上がりますから風邪をひきにくくなります。 体温が上がれば内臓機能もよくなって便秘などもしなくなります。 冷えや便秘は万病の元って言いますからね。

 

トップページで、脂肪燃焼をしやすくする【EGタイト防風通聖散】について詳しく解説しています。 よかったらご覧ください。